「犯罪被害者の声が聞こえますか」
犯罪被害者の声が聞こえますか (新潮文庫 ひ 25-1)
(その後追記あり 05/05)
偶然、書店の店頭で目に付き、手にとってみた本です。
この本の中で告げられていた言葉・・「事件の被害者であるのに、
事件後、何の救済もなく棄民扱いされるのがこの国の現状である」
といっているのが非常に胸に刺さりました。
どういうことかというと、国の税金のなかで、被害者より加害者の
方に使われるお金の方が、なんと50倍以上にもなるらしいのです。
確かに加害者にしかるべき裁判を受けさせ、更生を促すことは大事
だし、必要なことだとは思うのですけど。
それ以上に、まずは被害者の救済&援助があってしかるべきなのに、
実際は医療費すら保険適用外で、全額自己負担という悲惨な現実を
はたしてどれだけの人がご存知でしょうか?≪↓↓↓≫
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(その後追記あり 05/05)
偶然、書店の店頭で目に付き、手にとってみた本です。
この本の中で告げられていた言葉・・「事件の被害者であるのに、
事件後、何の救済もなく棄民扱いされるのがこの国の現状である」
といっているのが非常に胸に刺さりました。
どういうことかというと、国の税金のなかで、被害者より加害者の
方に使われるお金の方が、なんと50倍以上にもなるらしいのです。
確かに加害者にしかるべき裁判を受けさせ、更生を促すことは大事
だし、必要なことだとは思うのですけど。
それ以上に、まずは被害者の救済&援助があってしかるべきなのに、
実際は医療費すら保険適用外で、全額自己負担という悲惨な現実を
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2008_04_12
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