ネットから切り離された“孤立した端末”にならないために読む本など、キンドルより感謝価格(398円)にて、電子書籍発売中♪

ネットから切り離された“孤立した端末”にならないために読む本

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

原書タイトル「The Power of NOW」
「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」
エックハルト・トール氏著

ひょんなことからこの本に辿り着いたのが3/3のことで、その後
震災が起きて、すっかり時間が経ってしまいましたが、とにかく
素晴らしい本なのでここに紹介しようと思います。

初めて、自分とこのブログより先にアマゾンレビューを優先して
しまったくらい凄い本です。(笑)
本当にこの本を読んで多くの方に救われてほしいと思います。

前にも書きましたが、進歩と革新の星・天王星が3/12に魚座から
牡羊座へ約7年ぶりに移動しました。
牡羊座というのは、12星座の先頭で始まりとフロンティア精神の
星座であり、キーワードは「私は存在する」です。

どうも奇しくも同じ時期に「人としての存在のあり方」を問う本に
出会ったというのがシンクロに思えてなりません。

どうやら太陽系の星々は、地球人の中でも私達日本人に真っ先に
意識革命を起こしてもらいたいのではないかと思えるようになり
ました。

一見大きな試練と思えるような出来事でもその裏にはチャンスと
いうか、何らかの気付きが隠されている・・そういうこともこの本
には書かれています。

以下、アマゾンに書いたのと同じレビューになります。≪↓↓↓≫

今の情報過剰社会で、多すぎる情報に振り回され、疲れ果てて
いませんか?

特に男性の場合は、脳の構造上、専門分野を究めることに向いて
いますが、右脳と左脳の連結部分が細くデリケートなため、女性よりも
常日頃からバックアップやパワーチャージ等に力を入れる必要があると
思います。



これは意識というか、私達の存在のあり方を変えてくれる本です。

タイトルでやや躊躇する方もいらっしゃると思いますが、宗教的な
色合いはまったくなく、英字タイトルの「ザ・パワー・オブ・ナウ」
として受け止めた方が断然違和感がないですね。
〔「ニューアース」とはほとんど内容が重複しているようなので、あと
要約本として「Stillness Speaks」(沈黙は語る)をお勧めします〕

また、著者はドイツ人であり、勤勉で真面目で几帳面、相当に理性的
・・要するに非常に日本人に似た感覚の持ち主らしく、インド系の
チョプラ氏より内容的には同じでも、こちらの方がすんなり入って
ゆけました。

これまで悟りを求めては仏教系の宗教書を、成功・豊かさを求めて
は自己啓発本を、はたまた浄化や波動を上げる目的でスピリチュアル
系の本などを数多く読んできましたけど、ようやくすべてのことに
納得がいったというか、これを読んだらホントにもう、目から鱗が
ぼろぼろ落ちたって感じです。

はるかな昔から誰もが耳にしてきた
≪命は神様からの頂き物、生命は素晴らしい≫という言葉に頷きつつ、
その一方で、
≪戦争や争いをやめられない人間はどうしようもなく愚かな生き物だ≫ 
という言葉にも、それも確かに否定できない自分を認識しておりました。
そういったことに関する長年の疑問が、本書を読んでスッキリと氷解
したのです。

特に本書では、エゴの正体=思考のもたらす弊害について、かなり
詳細に述べてあります。

意外と見落としがちですが、思考とは本来単なるツール(道具)であり、
包丁やハサミのように必要な時だけ使い、使わない時は仕舞っておくのが
理想なのだそうです。

しかしながら私達はどうかすると思考を放置し、常時流しっぱなしにして
いるから、いつの間にか部屋の中が大量の包丁やハサミであふれかえる
ような、よろしくない状況を自ら招いてしまっているというのです・・。

そして著者は繰り返し、「大いなる存在」とつながることの大切さを
説いています。

そもそも私達が住むこの星・地球からして太陽系の一員であり、
単体で存在してはいないように、私達人間もまた大宇宙といった
「大いなる存在」とつながり共生状態でいるのが自然なのだと。

要するに、孤立化した端末であってはいけないのです。

PCや携帯はネットにつながることで、単体の機械としての枠組み
を超え文明の利器として、多大な恩恵をもたらしてくれます。
私達人間もまた常時宇宙との回線を開き続けてこそ、より「生命と
しての真価」を発揮できるらしいのです。

孤立した状態のまま、長時間延々と思考し続ける行為に潜む数多く
の危険を知り、「自らの思考を見張る」ことや、なるべく「思考を止める」
必要性に気付いてください。

悟りというと、瞑想とか座禅とかをイメージしてしまいがちですが、
今のインターネット時代には、宇宙という、巨大ネットワークに回線を
開くといった感じで捉えた方がわかりやすいのではないかと思います。

途中で思考が勝手に暴走して回線を遮断してしまっても、それに
気付いて再びアクセスすればいいのです。

草木が大地に根を張り、活力を得るように、オンの状態が続けば
続くほど、生命が本来の輝きを取り戻し、生き方がどんどん楽に
なっていくといいます。
(また、つながることは個性をなくすことではありません。個々の
個性はそのままにバラはバラとして、ユリはユリとして、より大きな
花を咲かせられるよう支援してもらえるのです)

そうした基本の要点をいくつか押さえれば、著者の提言はさほど高い
ハードルでも何でもないことにも気付くでしょう。

ちょうど自転車にでも乗る感覚で、初めはなかなか思うようにでき
なくとも、幾度となくトライしていくうちに誰でもそこそこ乗りこなせる
ようになってゆく・・そのくらいの気軽さで、ほんの少しの試みで
「誰でも存在のあり方を変えられる」そしてそれが人生にもたらす
ものは、計り知れないものであることを本書は教えてくれてます。

あまりにも明瞭に解説してくれているので、自分に対する誤った
認識を根底から覆すことができました。

≪私は素晴らしい。命は素晴らしい≫
この言葉を毎日心の底から信じて思える⇒宇宙に対して発信し続け
られる心境にしてくれる本です。

ポノポノの言霊浄化を実践している人も、苫米地氏の論理実践者
にも、宇宙に上手にお願い派にしろ、よりスムーズに楽になること
間違いなしだと思います。

とにかく、言葉にはなかなか表し難いことを論理的に納得できるよう、
深く緻密に丁寧に書き記してあるので、右脳派の人はもとより、何事
も頭で納得せねば動けない・・左脳派の人にこそ、ぜひお勧めしたい
本です。

※ハードカバーにしてはかなり文字が小さく、若干読みづらいのが
惜しいところです。重版されるなら、ぜひ大きい文字にしてほしい
です。

============(ここからは、後日付け足し)

「ちょうど自転車にでも乗る感覚で・・」と書いてますけど、その後
やっぱり難しさを実感。ただ可能な限り定期的に体を動かすなりして、
僅かでも思考を止め、頭をカラッポにするよう心掛けるといいみたい
です。

そうした瞑想に近い無の境地に近づくために、あえて自らを危険と隣り
合わせの状況に追い込む人達(登山家やレーサーなど)もいるのだとか。

そういえば最近、芸能人とか多忙を極める人達の間で特に室内でやる
フリ-クライミングにハマる人がいらっしゃるようです。

ああいうのも怪我をしないようやるには、雑念の排除と相当な集中力を
必要とするので、それがそのまま座禅や瞑想に近い精神状態に入れる→
結果としてストレスから解放され、よいコンディションを保てるからだ
と思います。


関連記事

スポンサードリンク

Copyright © 「血液型フュージョンメソッド」~あまね式サンサターン分類~ All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]ブログパー

ツ