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占星術の役割とは・・最近読んだ本からいろいろひらめいたこと。

人生=航海
肉体=船
天体の運行による影響=その時々の大波小波

天体(太陽、月をはじめとする太陽系の星々)は常に動いている。
それはいうまでもなく3次元のリアル。
同じく3次元の物質で構成されている肉体は、否応なしにそれらの
影響を受けている。
そう考えるのが妥当でしょう。

もちろん、「目の前の事象をどう捉えるか」という主観と
その時々の選択肢・どう動くかは自分にかかっています。

ハンドルというか、舵を握り、天体の動きと連動して生じる
毎瞬ごとに自分という肉体へと押し寄せてくる波をどうさばき、
どう進むか判断をするのは他ならぬ自分なのです。
(人生における自由意志の働く部分)

しかしながら、誰もが舵取りに長けたベテランという訳では
ありません。
また「人生=航海」に波乱はつきもの。

台風やら難所やらを事前に察知し、乗り切るための手助けとなる
海図や天気予報の役割を果たすのが占星術だと思います。

地図はあくまで地図であり、現実そのものを映し出す鏡とは異なり
ますけど、あらかじめ、船の性能=肉体的弱点とか、舵取りの際の
自分の癖(無意識に働きかける思い癖)などを知っていたら多少は
役立つ情報・・が占星術にあたるのではないかと‥。


ちなみに、どんな大波や台風みたいなのが襲ってこようとも、
絶対に揺らがない主観というのが「仏陀クラスの悟りの境地=大悟」
なのだと思います。

要するに、肉体(3次元)からの低い次元の波に翻弄されぬよう、
魂(心)=主観の方を3次元より少しでも上の次元にもっていく
のです。

そうした悟り系の本もいくつか読んだのですが・・なかなか、
そういう一種の突き抜けた境地に到達するには、私は俗物的な
雑念が多すぎるようで・・。

必要とあらば、山寺に籠って、勤行みたいな生活もこなせる。
すっぱりと3次元的な欲望や執着を断ち切れるタイプの人は、
「主観を変える」→「いくらかでも悟りを得る」関係の本を
お勧めします。(主に男性の方)

一方で、どうしても執着が多すぎて・・って人にこそ、この世的
な視点での地図=占星術が必要とされるのかも・・。
特に女性にとっては、衣食住の快適さは容易に手放せないもの
だしね。(^^;

あと、こういうのに関連して、ポノポノとか、引き寄せの法則に
ついても、あとでまたいろいろと語りたいと思います。

アプローチの仕方はさまざまでも、ゆきつくところ・・根源は
だいたい一つなんですよね。
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