ありのまま、そのまんまなB型の本。
B型自分の説明書
B型のことを、とにかくひたすら主観的に箇条書きにしてある・・
ちょっとユニークな本です。
一見しただけでは、不可解でわかりにくいB型の内面をかなり
赤裸々に書き出してあります。
なんていったらいいのでしょう・・変な喩えかもしれませんが、
人が呼ぶ時は知らん顔なくせに、こちらが熱心に新聞を広げて
読んでいたりすると、わざわざその上にどっかりと腰を降ろして
くる愛猫みたいな・・。ププッ ( ̄m ̄*)
なんともアマノジャクで、気分屋で、なんだか自分で自分を制御
するのが超苦手で、実際制御する気もされる気もさらさらなさ
そうな・・。(^^;
つまりはそういう「B型ならではの混沌とした感じ」がより一層、
鮮やかに感じ取れるような内容になってます。
けっしてわかりやすく整理されてもいないし、読者にとっては、
あまり親切とは言い難いのかもしれません。
あえて玩具箱をひっくり返したような雑然としたイメージ。
左右の脳の連結が太く、その為、全体像を把握するのが容易で、
割り合い共感力の豊かな女性には、「うんうん、確かにこんな
感じよね」って、漠然とでもそこそこ納得し、楽しめるかな?
ただ、どちらか一方に片寄りがちで、何事も追求グセが強く、
共感より結果結論重視の傾向の強い男性には、「結局、何を言い
たいのか、わからない」ってことになっちゃうかも・・。
それでも発売早々ベストセラーランキングに載っていて、しっかり
話題になっているあたりが、人々のB型に対する関心の高さを
示しているように思います。
B型のことを、とにかくひたすら主観的に箇条書きにしてある・・
ちょっとユニークな本です。
一見しただけでは、不可解でわかりにくいB型の内面をかなり
赤裸々に書き出してあります。
なんていったらいいのでしょう・・変な喩えかもしれませんが、
人が呼ぶ時は知らん顔なくせに、こちらが熱心に新聞を広げて
読んでいたりすると、わざわざその上にどっかりと腰を降ろして
くる愛猫みたいな・・。ププッ ( ̄m ̄*)
なんともアマノジャクで、気分屋で、なんだか自分で自分を制御
するのが超苦手で、実際制御する気もされる気もさらさらなさ
そうな・・。(^^;
つまりはそういう「B型ならではの混沌とした感じ」がより一層、
鮮やかに感じ取れるような内容になってます。
けっしてわかりやすく整理されてもいないし、読者にとっては、
あまり親切とは言い難いのかもしれません。
あえて玩具箱をひっくり返したような雑然としたイメージ。
左右の脳の連結が太く、その為、全体像を把握するのが容易で、
割り合い共感力の豊かな女性には、「うんうん、確かにこんな
感じよね」って、漠然とでもそこそこ納得し、楽しめるかな?
ただ、どちらか一方に片寄りがちで、何事も追求グセが強く、
共感より結果結論重視の傾向の強い男性には、「結局、何を言い
たいのか、わからない」ってことになっちゃうかも・・。
それでも発売早々ベストセラーランキングに載っていて、しっかり
話題になっているあたりが、人々のB型に対する関心の高さを
示しているように思います。
2008_03_13
/ ブックレビュー(血液型の本)

