A型の人が語る血液型本。
怖いくらい人を見抜ける「血液型」の本 相性・本音・性格が見えてくる (PHP文庫 さ 38-1)
「ゴルゴ13」で有名な漫画家である著者が書かれた独自の考察に
よる血液型の本です。
A型の人でこれほどまでに血液型に関心があるなんて珍しい・・
と思ったところ、星座の方がことさら探求心旺盛で凝り性でもある
蠍座ということで、なんとなく納得です。(^^;
能見俊賢氏もA型だったけど、B型の父・正比古氏の路線をほぼ
そのまま継承しておられたので、その能見氏とは、同じA型ながら、
やや別の視点、独自のアプローチで書かれていて大変興味深いです。
各血液型の特徴を「アンテナ理論」として捉えてあったり。
奥様がB型ということで、B型との違いも言及されてますし。
特に「頭の良し悪しを簡単に判断する技術」という章においては、
後天的な社会人としての知恵=「自分の資質を知ったうえで、
上手に短所をカバーしたり、長所を伸ばしたりできる力」として、
あれこれ具体的な例を血液型別に挙げてあったりします。
自分の欠点と真摯に向かい合い、自らの努力でカバーしてのけて
いる人こそ、人間的に成長しているといえるし、好ましい人物と
いう風に書いてあるあたりが、いかにも「結果より過程(=努力
の道筋等)を重視しがちなA型」らしいなと思いましたね。
ただ、蠍座のA型ということで、この方の場合、多種多様なA型
さんの中でも、とりわけ「粘り強さを備えたタイプ」というのを
念頭に置いて読まれたらいいと思います。
「ゴルゴ13」で有名な漫画家である著者が書かれた独自の考察に
よる血液型の本です。
A型の人でこれほどまでに血液型に関心があるなんて珍しい・・
と思ったところ、星座の方がことさら探求心旺盛で凝り性でもある
蠍座ということで、なんとなく納得です。(^^;
能見俊賢氏もA型だったけど、B型の父・正比古氏の路線をほぼ
そのまま継承しておられたので、その能見氏とは、同じA型ながら、
やや別の視点、独自のアプローチで書かれていて大変興味深いです。
各血液型の特徴を「アンテナ理論」として捉えてあったり。
奥様がB型ということで、B型との違いも言及されてますし。
特に「頭の良し悪しを簡単に判断する技術」という章においては、
後天的な社会人としての知恵=「自分の資質を知ったうえで、
上手に短所をカバーしたり、長所を伸ばしたりできる力」として、
あれこれ具体的な例を血液型別に挙げてあったりします。
自分の欠点と真摯に向かい合い、自らの努力でカバーしてのけて
いる人こそ、人間的に成長しているといえるし、好ましい人物と
いう風に書いてあるあたりが、いかにも「結果より過程(=努力
の道筋等)を重視しがちなA型」らしいなと思いましたね。
ただ、蠍座のA型ということで、この方の場合、多種多様なA型
さんの中でも、とりわけ「粘り強さを備えたタイプ」というのを
念頭に置いて読まれたらいいと思います。
2008_03_12
/ ブックレビュー(血液型の本)

