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日本だからこその血液型ブーム

職場のB型男性に例のB型男について書かれた本の話をふってみた
ところ、以下のようなことを言われました。

「血液型による性格分析などが流行っているのは、日本や韓国を
 はじめ、世界のごく一部の国々だけ。
 大半の国々では無関心だから、おかしいのではないか?」
と言うのです。

いえいえ、とんでもない。
おそらくは我が国の、日本人の持つ独自の、平和的で繊細な感性が、
世界に先駆けているからこその現象なのだと思います。
≪↓↓↓≫

お隣りの韓国にしろ、儒教の国で秩序と礼節を尊ぶ国だからこそ
日本に次いで関心が高いのかも。
もっとも、こちらは日本よりA型が少なく、B型の比率が多いので、
全体的にB&O型の勢いが強く、自分的に開いている=自己探求心
が旺盛な為・・と見ていいのかもしれません。

また、実際の人口比率からいっても、4つの血液型がそれぞれに
そこそこの比率で分布している故の必然性ともとれるでしょう。


日本人の場合はもっぱら、「他者との調和」・・常日頃から、和を
尊ぶ故に他者を気遣い、あれこれと思いやる・・。

ベストセラーの本「国家の品格」でも語られているとうり、日本人
は四季を通じ、季節の移り変わりや人の持つ人情の機微に聡い。

人間関係にしろ、なるべく事を荒立てまいとして、相手と自分との
穏やかな関係性を保つべく、事細かに気を遣う・・それが国民性と
して一番顕著であるからこそ、人間関係に係わる学問などに対して
も多大な関心を持つのではないでしょうか?


たとえば、O型の人口比率が最多を占める国々では、実力主義
そのままに、強者が一方的に弱者を牛耳る・・力・権力・権威での
ゴリ押しが罷り通っていたり、些細なことでも裁判にまで持ち込み、
激しく言い争う風潮が強いようですし。

何かにつけ、人とトラブルを起こしては裁判沙汰で、お金も時間も
いくら費やしても構わない・・という人は、特に慎みや恥じらいを
強く持ち合わせる日本人にはあまりいないでしょうし。

それよりは、はじめからなるべくトラブルを起こさずに済ませる術
を、身につけておくに越したことはない訳で。


とにかく、人間関係というのは誰もに一生ついてまわる課題です。

ただでさえ、年々地球環境も悪化するばかりで、ストレス過多に
なりがちな社会において、人間関係でもいたづらにストレスを
溜め込むハメに陥らない為の自衛策として、自分や他者の考え方の
違い・・少なくとも血液型の数だけでも、人によって多様な考え方
があるということを知っておいた方がいいと思いますね。
(‥私の場合は、さらに12星座も足して考えるので、4×12
となりますが‥)

特に若い人は経験値の不足を補うためにも、血液型に限らず、様々
な人間に関しての情報・知識を吸収しておいた方がいいと思います。

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