最近読んだ本・その3〜新発見な血液型の本。
筆者はB型蠍座の女性。
血液型人間考察を世に広めたこの道の元祖・能見先生と同じB型。
さすが凝り性・天才肌なB型さんなだけあって、新たな血液型の
定義を発見してくれました♪
「社会的に開いてるか否か、また自分的に開いてる人か否か」
の4区分で各血液型をグループ分けしてみるという考え方です。
≪↓↓↓≫
社会的にも自分的にも開いてる・・●型
社会的にも自分的にも閉じてる・・★型
社会的には開いてて、自分的には閉じている・・■型
社会的には閉じていて、自分的には開いてる・・◆型
それを元にグループ分けしてみると、違いも鮮やか♪
自分的には開いてるグループ・・●型、◆型
自分的には閉じているグループ・・■型、★型
社会的には開いてるグループ・・●型、■型
社会的には閉じているグループ・・◆型、★型
4者の違いと、どういった点で対立するかが実に明確で、私的には
非常に的を射ていると思いました。
ホントにこれには目から鱗・・な思いがしましたね♪
まさに、これぞれの特徴というか、共通点と相違点がこれでより
しっくり確実にわかってきた感じです。
●型と◆型=自分をさらけ出すことに、たいして苦痛を感じない、
という点で、共通。
●型と■型=常に社会を意識しながら、行動するという点で、共通。
ということで、血液型探求にしろ、自分をさらけ出すことに、苦痛
を感じるタイプとそうでないタイプとが存在するということで、
やはり、人によって感じ方は大きく違うのだというのがよくわかっ
た感じです。(その他、詳細はまた後日・・)
この本の全体的な感想としては、着眼点は凄いけど、やはり社会的
な視点の差というか、閉じてるタイプのB型著者のせいか、大部分
のページがややマニアックで研究発表的な内容で埋め尽くされていて、
一般読者のニーズには、いまいち応じきれていない感じがしましたね。
とにかく、「O型の私には、深すぎて溺れる」内容でした。(^^;
ただ、職業的に人間探求が不可欠な人種=役者やお笑い芸人を目指す
人などには、とても良い参考になると思います。(^^)
2007_05_16
/ ブックレビュー(血液型の本)

