2006年09月19日 (火) | 編集 |
その後、職場近くの書店で、大勢の人間を騙してのけた問題の作家
の著作をざっと読んできました。
なにやら血液型による差別が深刻化している近未来の日本が舞台の
お話で、ある病気の女性が血液型が変わるのが嫌で治療を拒否する
という・・結局その女性を救うため、一大プロジェクト(=例の
まったくデタラメな心理検査)が展開される・・という、私的には
なんだかな〜と思える内容でした。
まったくの絵空事=フィクションにすぎないのだけど、現実に日々
ドナーの出現に微かな希望を託すしかない患者さん方の切実な思い
と提供者の善意に、これって微妙に水を差すんじゃないか・・とも
思える内容で‥。
だいたい、この作者は問題の本質を履き違えています。
差別や偏見をなくすには、本人の持つこだわりや迷信(過剰な
思い込み)を取り除くしかない→血液型による人物評価をやめさせる
→それには科学的根拠がないことを立証して納得させる・・となる
のですが。
・・じゃあ血液型以外の場合は、どうなるの?って問いたい。
≪↓↓↓≫
外国人だからとか、性別・出身校・職業・・などなど、世の中には、
もっと深刻な差別や偏見がいくらでも存在するのに。
たぶん、こういう人の場合は、たとえB型という枠組み・先入観が
なくなったところで、自分の感性・常識の範疇から大きく外れて
しまう人、理解しがたい、自分にとって普通・標準とはいえない
タイプと接する度に多大なストレスに晒されることになるでしょう。
こうした差別や偏見をなくすのに、一つ一つ根拠のなさを証明して
認識を改めさせるとかいってたら、おそらくキリがないと思うん
ですよね。
第一それができない、あてはまらない差別や偏見はどうするの?
とも思うし。
やっぱり、こういうのは当人の内面(人としての器の問題=思考の
柔軟性や許容性のなさ)に原因があると思えるので、それを正すには、
まずそうした要因が自分にあることを認め、改善に努めるしかないと
思うのです。
対症療法(処置)より根本療法(癒し)といった感じ。
それとこれは前にも言ったことですけど、迷信だとか、科学的で
ないとか言い立てる前に、現代社会で、今の日本国内で、現実問題
として人付き合いで苦労している人はけして少なくはないという
現状をまず認識してほしいです。
どこへゆこうと、この地上で社会生活を営む限り、人付き合いは
ほぼ毎日のように私たちについて回るのです。
実際にうちのサイトにしたって、週末には多少ダウンするものの、
週が明け、月曜以降になると徐々にアクセス数値が上がってきます。
だいたい、複雑怪奇でいくらでも変わりうる人間の内面を科学で
立証できるのでしょうか?
近い将来、なんとか解明できる見込みがあるとでも・・?
遺伝子情報(ヒトゲノム)は解明できても心の中までは、どんな
ご立派な学者様でさえ、容易には解決できない問題だからこそ、
多くの一般人はとりあえずは占いに類したもの、性格分析などに
目を向けるのじゃないでしょうか?
何一つ確実なもの・情報がないからこそ、科学的でない・時代錯誤
と知りつつも、人は占い等に頼るのではないでしょうか?
あとこれも無視できない深刻な社会問題として、以前はもっぱら
お金(保険金目当て・借金苦)などが動機と見られる犯罪が
多かったのに比べ、近年では、どうも人間関係の不和によるもの=
それも家庭内殺人等が目立って増えてきたように思います。
自分の夫・妻・我が子・我が親でさえ、許容できずに限界まで
ストレスを溜め込んだ揚げ句に勝手に処断してしまうケース、
または見ず知らずの通行人などに無作為に当り散らす=無差別殺人
などなど。
ゲームソフトやパソコン・携帯の普及と共に、以前にも増して、
物や情報が溢れかえり、誰もが自分の楽しみ事に夢中になって、
自分や人をあまり顧みなくなった結果ではないかと思います。
これらの解決の糸口としては、やはり、自分のこと・相手のことを
もっとよく知る=怒りに駆られ、憎しみ・ストレスを募らせる前に
「なぜ、そういう言動に至るのか」納得のできる理由を突き止め、
徐々にでも相互理解を深めるしかないと思います。
・・まあ、けっして血液型による性格分析が問題解決の特効薬だ
とか、これこそ最上とまでいうつもりはないけど、それでも
「なぁ〜んにもないよりはよほどマシ」だと思えるから、こうして
「少しでも知る→許容を深める」ために役立つことを期待して、
サイトまでやっている次第なのです。
ところで、米国でスピリチュアル研究所を主宰する医学博士の
書いた「パワーか、フォースか」という本で紹介されている
キネシオロジーテスト(筋肉反射テスト)によると、
「嫌悪のレベルは20」で「受容のレベルは350」だそうです。
このテストは被験者の知識や経験に左右されないテストであり、
信憑性でいったら、ずっとこちらの方が高いと思います。
≪200以下は命を害し、それ以上は命を輝かせるらしいです≫
これらは、デンマーク皇室や韓国政府も認めている、私たちの
持つ命(肉体)がはじき出した普遍的な意識レベルの数値です。
こうした事実を知ったなら、レベル数値の低い意識に留まること
なく、もっと高いレベルへ自分の意識を引き上げる努力をすべき
だと思います。
昨今のスピリチュアルブームなどに目を向けると、今の人々に
必要なものは、「相互理解を軸とした心の安らぎと癒し」であり、
どちらかというと、物質信仰・科学万能信仰からこそ、そろそろ
脱した方がよいのではと私は思います。
(人間の魂はそもそも高次元(4次元以上)に属するものだから
こそ、3次元の低い物質レベル(科学)では解明しようがない
のだと思います)
・・ちなみに問題の作家の方はA型だそうで。
A型さんは、プライドの高さと繊細さ故に自己の内面をあれこれ
暴かれることに苦痛を感じ、そのため、最も性格分析等を苦手と
するタイプだと思えるので「やはりね・・」といった感じです。
しっかし、私的には最も人付き合いでストレスを溜め込みやすいと
思われるのもA型さんなので、非科学的とか迷信だとか多くのA型
が納得しやすい、もっともらしい理由を掲げて安易に自己探求の芽
を摘み取るに等しい行為に走るのは、なるべくなら控えてほしい
です。
・・これ以上、命を粗末にする人を見たくないから・・
の著作をざっと読んできました。
なにやら血液型による差別が深刻化している近未来の日本が舞台の
お話で、ある病気の女性が血液型が変わるのが嫌で治療を拒否する
という・・結局その女性を救うため、一大プロジェクト(=例の
まったくデタラメな心理検査)が展開される・・という、私的には
なんだかな〜と思える内容でした。
まったくの絵空事=フィクションにすぎないのだけど、現実に日々
ドナーの出現に微かな希望を託すしかない患者さん方の切実な思い
と提供者の善意に、これって微妙に水を差すんじゃないか・・とも
思える内容で‥。
だいたい、この作者は問題の本質を履き違えています。
差別や偏見をなくすには、本人の持つこだわりや迷信(過剰な
思い込み)を取り除くしかない→血液型による人物評価をやめさせる
→それには科学的根拠がないことを立証して納得させる・・となる
のですが。
・・じゃあ血液型以外の場合は、どうなるの?って問いたい。
≪↓↓↓≫
外国人だからとか、性別・出身校・職業・・などなど、世の中には、
もっと深刻な差別や偏見がいくらでも存在するのに。
たぶん、こういう人の場合は、たとえB型という枠組み・先入観が
なくなったところで、自分の感性・常識の範疇から大きく外れて
しまう人、理解しがたい、自分にとって普通・標準とはいえない
タイプと接する度に多大なストレスに晒されることになるでしょう。
こうした差別や偏見をなくすのに、一つ一つ根拠のなさを証明して
認識を改めさせるとかいってたら、おそらくキリがないと思うん
ですよね。
第一それができない、あてはまらない差別や偏見はどうするの?
とも思うし。
やっぱり、こういうのは当人の内面(人としての器の問題=思考の
柔軟性や許容性のなさ)に原因があると思えるので、それを正すには、
まずそうした要因が自分にあることを認め、改善に努めるしかないと
思うのです。
対症療法(処置)より根本療法(癒し)といった感じ。
それとこれは前にも言ったことですけど、迷信だとか、科学的で
ないとか言い立てる前に、現代社会で、今の日本国内で、現実問題
として人付き合いで苦労している人はけして少なくはないという
現状をまず認識してほしいです。
どこへゆこうと、この地上で社会生活を営む限り、人付き合いは
ほぼ毎日のように私たちについて回るのです。
実際にうちのサイトにしたって、週末には多少ダウンするものの、
週が明け、月曜以降になると徐々にアクセス数値が上がってきます。
だいたい、複雑怪奇でいくらでも変わりうる人間の内面を科学で
立証できるのでしょうか?
近い将来、なんとか解明できる見込みがあるとでも・・?
遺伝子情報(ヒトゲノム)は解明できても心の中までは、どんな
ご立派な学者様でさえ、容易には解決できない問題だからこそ、
多くの一般人はとりあえずは占いに類したもの、性格分析などに
目を向けるのじゃないでしょうか?
何一つ確実なもの・情報がないからこそ、科学的でない・時代錯誤
と知りつつも、人は占い等に頼るのではないでしょうか?
あとこれも無視できない深刻な社会問題として、以前はもっぱら
お金(保険金目当て・借金苦)などが動機と見られる犯罪が
多かったのに比べ、近年では、どうも人間関係の不和によるもの=
それも家庭内殺人等が目立って増えてきたように思います。
自分の夫・妻・我が子・我が親でさえ、許容できずに限界まで
ストレスを溜め込んだ揚げ句に勝手に処断してしまうケース、
または見ず知らずの通行人などに無作為に当り散らす=無差別殺人
などなど。
ゲームソフトやパソコン・携帯の普及と共に、以前にも増して、
物や情報が溢れかえり、誰もが自分の楽しみ事に夢中になって、
自分や人をあまり顧みなくなった結果ではないかと思います。
これらの解決の糸口としては、やはり、自分のこと・相手のことを
もっとよく知る=怒りに駆られ、憎しみ・ストレスを募らせる前に
「なぜ、そういう言動に至るのか」納得のできる理由を突き止め、
徐々にでも相互理解を深めるしかないと思います。
・・まあ、けっして血液型による性格分析が問題解決の特効薬だ
とか、これこそ最上とまでいうつもりはないけど、それでも
「なぁ〜んにもないよりはよほどマシ」だと思えるから、こうして
「少しでも知る→許容を深める」ために役立つことを期待して、
サイトまでやっている次第なのです。
ところで、米国でスピリチュアル研究所を主宰する医学博士の
書いた「パワーか、フォースか」という本で紹介されている
キネシオロジーテスト(筋肉反射テスト)によると、
「嫌悪のレベルは20」で「受容のレベルは350」だそうです。
このテストは被験者の知識や経験に左右されないテストであり、
信憑性でいったら、ずっとこちらの方が高いと思います。
≪200以下は命を害し、それ以上は命を輝かせるらしいです≫
これらは、デンマーク皇室や韓国政府も認めている、私たちの
持つ命(肉体)がはじき出した普遍的な意識レベルの数値です。
こうした事実を知ったなら、レベル数値の低い意識に留まること
なく、もっと高いレベルへ自分の意識を引き上げる努力をすべき
だと思います。
昨今のスピリチュアルブームなどに目を向けると、今の人々に
必要なものは、「相互理解を軸とした心の安らぎと癒し」であり、
どちらかというと、物質信仰・科学万能信仰からこそ、そろそろ
脱した方がよいのではと私は思います。
(人間の魂はそもそも高次元(4次元以上)に属するものだから
こそ、3次元の低い物質レベル(科学)では解明しようがない
のだと思います)
・・ちなみに問題の作家の方はA型だそうで。
A型さんは、プライドの高さと繊細さ故に自己の内面をあれこれ
暴かれることに苦痛を感じ、そのため、最も性格分析等を苦手と
するタイプだと思えるので「やはりね・・」といった感じです。
しっかし、私的には最も人付き合いでストレスを溜め込みやすいと
思われるのもA型さんなので、非科学的とか迷信だとか多くのA型
が納得しやすい、もっともらしい理由を掲げて安易に自己探求の芽
を摘み取るに等しい行為に走るのは、なるべくなら控えてほしい
です。
・・これ以上、命を粗末にする人を見たくないから・・
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