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血液型による差別問題に関して。

本日、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が血液型に
関する番組を制作・放映した民放各局に対し、今後同様の番組を作るに
あたって、改善を要望したとのニュースを知りました。

確かに一部の番組では、視聴者受けを狙って、わざとゲストのタレント
などに、面白半分に誇張した発言をさせていた面があったように思います。

まあ、彼ら(特にお笑い芸人)も笑いをとることで、生計を立てている身で
しょうから、その言動や立場に多少同情はしますけれども…。
でも年齢的に、そういった「彼らなりの裏事情」をまったく知らない、
知る由もない子供達の存在を忘れてはなりません。

時間帯によっては、小学生などの小さい子供も見ていることを配慮して、
番組内で2度3度と繰り返し「決め付けに走らないでほしい」等、今後は
くどいほどの注意を呼びかけるなどしてほしいですね。

血液型に真面目に取り組んでいる人間としては、そういう配慮をせずに
あまりにも中途半端な姿勢で、偏見を煽りかねない情報を流すのだけは、
遠慮してほしいです。

ちなみに以前から、サイト内で発表しているとうり、当方では、血液型の
他に西洋占星術(12星座)も取り入れております。
星座の方では、大まかに見て、個性に色濃く影響を与えそうなのは、
「太陽の星座:月の星座:ADの星座」で、それぞれ「全体の3割:2割:
1割」といった感じで、あと残りの4割が血液型を含めた個々の家庭環境
(家族構成)や出会った人達からの影響等ではないかと個人的には見ています。

要するに私の持論としても、血液型だけで性格や個性の全てが決まるのでは
なく、あくまで個性の一部(一面)にすぎないということです。

特に年齢を重ねるほど、行動半径も広がり、実際に出会った人、本やTV等
メディアを通じて見知った人々も含めると、実に膨大な数になってゆきます。
そうした出会いもまた大なり小なり個性に影響を与えるものと思われるので、
たとえ血液型も生年月日もまったく同じ一卵性双生児であっても、年齢が
上がるにしたがって、何から何までまったく同じ個性に成長するとは言い切れ
ないと思います。

とにかく、私が目指しているのは、人間関係を良好に保つための個性の探求で
あり、間違っても差別や偏見を助長するものではありません。

こういうことは、つまるところ利用者である個々のモラルの問題です。
いかに毎年交通事故の犠牲者が多く発生しようとも、今の社会から車を排除
しようとする人はいないと思います。
この場合、「クルマ反対!」でなく、「飲酒運転反対!」ですよね? 

ですから、くれぐれも追放すべき対象を間違えないでください。
血液型に関しても、実際に差別的言動をとっている個人や企業だけを非難し、
改善を訴えるべきだと思います。

仏教の「因果応報の理」にあるとうり、他者を許容し続ける者は、自らも許容
されるであろうし、他者を排斥し続ける者は、自らもまた排斥の憂き目に遭う
ことでしょう。自分の蒔いた種は、必ず自分に返ってくるのです。
真に幸福や成功を願うのなら、どういう道を辿るのが得策かおのずと見えて
くると思うのですが。。。

「どうあがいても、人は他人との関わりなしには生きてゆけない…」
このシビアな現実がある限り、小さな子供からお年寄りに至るまで、誰もが
生涯にわたってストレスのない人付き合いを望みつつ、その方法を模索し
続けるのは当然の流れです。
それ故に、血液型のみならず、人間探求のジャンルは今後も人々から必要と
され続けると思います。
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