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実にまぎらわしくて、迷惑な光コラボの勧誘電話。

先日、光コラボレーション事業者からの勧誘電話がかかってきまして、
てっきり、NTT西日本からのだと勘違いをしてしまい、契約しそうに
なりました。

それが、ものすごくまぎらわしいこと、はなはだしかったので、
ひととおりの顛末を書いておきます。

4月に地震が起きて以降、おもいがけないとこから電話がかかってきたり
するので、以前はあまりとらなかった電話でも一応とるようにしてたんです。

基本、私は「イエス・ノー」はことさらはっきりしているO型人間です。
ですから、あまりセールスの類いにはひっかからない方なのですけど。

それでも、なぜかその日は、うっかり相手の話を聞いてしまったんです。

・・なぜそうしたのか、後でよくよく思い返してみると。≪↓↓↓≫

■名称が非常に、まぎらわしい!

最初に「光サポートセンター」といってくるので、それで、てっきり
NTT西日本からかけてきているのだと勘違いしてしまったのです。

いかにもNTT西日本、もしくは、NTT西日本から正規に業務委託されて
いるところからだと思ってしまいました。


「この度、“ひかり速トク”という新しいサービスが始まりましたので‥」
と言われ、ここでもひかりという名称で、すなわちフレッツ光関連で
「NTTが提供する新サービス」だと勘違い。

これこれこういう理由でお安くなりますから、安くなる方がよろしければ、
現在フレッツ光をご利用のお客様は、ぜひ転用手続きを・・・とか
なんとか説明するのです。

とにかく、似たような名称を使って、NTTからだと勘違いさせたうえで、
説明を聞かせるのですよ。


■話のもっていき方が非常にまぎらわしい!

実際は、NTT西日本との契約を破棄して、新規に別会社と契約させ
ようという話なのだけど、とにかく、「セールス=売り込みの電話」で
あると相手に気づかせないような、非常に自分達に都合のよい
話し方だったんです。

月々の支払が今よりお安くなります。
NTTの回線が卸し価格で使える。
今なら、工事費などの負担はなし。

都合のいい話ばかりひととおり聞かせたところで、回線の提供会社の
名前(●●ネット)やら、代理店の名前(株式会社レ●ズ)がでてきた
のが、だいぶ後になってから。

本来なら、最初に「光コラボレーション事業者●●の代理店○○」
と名乗るべきなのに、明らかに利用者の混乱に乗じたやり方といえます。

で、代理店からの電話がいったん切れた後、すぐさま別のところから電話が
かかってきて、パソコンからNTT西日本のwebサイトへアクセスさせて、
転用に必要な番号を所得するようにいってくるのです。

NTTのホームページから手続き可能なので、てっきり正規の(NTTから
委託されての)加入者には必要な移行手続きか何かだと思ってしまい
ました。

後でネットでいろいろ調べてみたら、なんのことはない、無数にある
提携会社のなかの単なるセールス電話で、それもその会社の良い評判は
ほとんどなく、でてくるのは悪い評価ばかり。

(だいたいO型の性分だと、本当にお得で嬉しいサービスであれば、
大喜びで周りに拡散してもおかしくないのに、ほとんど情報拾えない
あたりがね・・・)

こうなるともう、怪しさマックス。
まったく信用できない相手と契約を交わすなどという思考は、O型では
まずありえない話ですし。

いくら安くなるといっても、肝心の回線品質が悪ければ、元も子もないし。

さらに、○年以内に解約すれば、違約金が数万かかるとか。
一度、転用するとまた元に戻すのに工事費等がかかるとか。
コンビニ払いにすると、手数料が月々350円、口座引き落としでも
手数料が発生するとか。

せっかく、プロバイダの分が安く抑えられても、有料オプションが
いろいろあって、最初の●ヶ月だけ無料とかいって、そのまま解約を
忘れるとしっかり料金が上乗せされるシステムらしい。

あ、それと当然ながら、これまで貯めていたNTTのポイントは無効に
なってしまいます。

やり方があざとすぎるので、数時間後に断りの電話を入れました。

なぜ断るのか、キャンセルの理由をしつこく聞かれましたけど。
率直に「ネットでの評判悪すぎる」と言いたかったけど、とりあえず
適当な理由でキャンセルしました。

そのうち遅かれ早かれ転用しなければならなくなるとか、勝手な
ことを言ってましたけど。

もしそうなったとしても、そのときは、自分でしっかり各社のサービス
内容を見極めたうえで選ぶことにします。

とにかく、わざとまぎらわしい名称で利用者を混乱させたまま、巧みに
個人情報を聞き出し、書面を見せずに電話のやりとりだけで申込み
完了にもっていこうとしますので、光回線利用の方は要注意です。


実際、被害にあわれた方は、特商法の16~21条あたりをよく読まれて、
消費者センターへ相談されることをお勧めします。

また、23条で違反した場合は業務停止にできる等書いてありますから、
悪徳業者は世の為、人の為、怖れずに声を上げていった方がいいと
思います。

※一応、過去NTT西日本から届いたメール等調べてみましたが、
さんざん名前を悪用されているにもかかわらず、当のNTTからは、
利用者への注意喚起は一切なしというのも理解に苦しむところ・・。


≪国民生活センターからの注意を促す情報ページ≫
光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意!
2016年2月の時点で、かなりのトラブルが発生しているようです。

これだけ、注意喚起が出されるほどトラブルが多いというのは、
けして騙される側の落ち度ではありません。騙す方が悪いのです。

日本では、O型によく見られるように、主体的で自己主張はっきりタイプ
ばかりでなく、受動的できわめて流されやすいタイプも多いですから、
相手のペースに逆らえず、ズルズルと成り行きのまま契約させられる
ケースもありかと思います。

消費者の無知につけこむような悪質な手口には、泣き寝入りせず、
相談窓口へ。早期に手を打てば、被害も最少で抑えられます。
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