完全マスター西洋占星術・2巻のレビュー。など、キンドルより感謝価格(398円)にて、電子書籍発売中♪

完全マスター西洋占星術・2巻のレビュー。

これの第1巻も持っており、いつもの書店で購入するつもりでいたのですが、
熊本地震の影響で休業となっているので、耐震グッズと共にアマゾンで
購入しました。

松村先生の著書は、特に「完全マスターの1巻」と「アサレン」において
独自の世界観を構築されていて面白いけど、まだまだ初学者にすぎない
人間には非常に難解です。

それでもなお興味を抱かざるをえないところは、奇しくも先生と同じ
魚座の太陽、牡羊座の水星を持つ不思議なご縁だからでしょう。
≪↓↓↓≫

とにかく膨大な内容なので、まだすべて読破した訳ではありません。

この本では、アスペクトの星座(サイン)同士の組み合わせという
視点からの解説など、これまでの他の占星術の本では触れられて
いないものが載っており、これだけでもとても興味深いものがあります。

例えば、私の場合は一生のテーマとして、能見正比古氏の「血液型
人間学」というものをもっと一般向けにわかりやすくするべく、
<占星術の視点からの構造化・秩序化>というものに取り組んでいる
ところなのですけど、これまで自分ではあまり注目していなかった
「魚座の太陽と天秤座のMCによる150度」というのがあり、それに
対応するページ(天秤座と魚座 150度)を読んでみると、驚くほど今、
私が取り組んでいることについて、そのまま書いてありました。

≪天秤座と魚座 150度≫
―――< 天秤座はどこかの畑の作物として、はっきりと形ができた。
魚座ではこのものの形の固有性を脱色して、エッセンスを固めて、
非物質化された鋳型にしていくのです。それはどのような空間、
時間でも通用するものでなくてはならないのです。 >―――

実際、私は「地球上のどの国の人でも子供からお年寄りまで通用する
エッセンス」を血液型人間学の中から、占星術の物差しを使って取り
出そうとしているのですから、本当にそのとおりだと思いました。

あと、サビアンの解説。これは以前出された「ディグリー占星術」に
書かれた内容をさらにまとめあげたものになっています。
「ディグリー占星術」も既に購入済みですが、これはこれで非常に
興味深いです。

自身が被災してみて感じたのは、やはり災害などの窮地に陥った時、
人は人間同士で力を合わせ、助け合い、支え合う必要があるということ。
そのためにも常日頃から誰もが自分自身を含め、人というものを
多少なりと理解しておいた方がいいと思います。

それはすぐさま完璧が手に入らないからといって、いつまでも
「オールorナッシング」でいいはずはなく、わずかながらでも
取り組むべきことであると考えます。

占星術は難しいけれど、血液型人間学と共に人間を知るきっかけ、
入口にはなると思っています。
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