独自の新理論で、カオス的だった血液型人間学の欠点を解消♪など、キンドルより感謝価格(398円)にて、電子書籍発売中♪

独自の新理論で、カオス的だった血液型人間学の欠点を解消♪

血液型人間学を占星術の括りで、わかりやすく体系化したのが
「血液型占星術~あまね式フュージョンメソッド」です。

繰り返しになりますが、単なるコラボとは違います。血液型人間学
が占星術の基本原理(天体や12サイン)により整理され、融合・・
その結果、構造が明確化され、すっきり体系化されたのです。

ということで、ここで改めて体系とはどういうことなのか、ひととおり
説明したいと思います。

「体系」とは、辞書に載っていたのをそのまま書き出すと、
≪個々のものが秩序づけられて
  系統的にまとまっているものごとの
  全体のこと≫
 になります。≪↓↓↓≫

とにかく、長年血液型人間学を研究してきて、一番頭を悩ませた
のが全体的・総括的なまとまり(バラバラの点をひとつの線で
つなぐもの)に欠ける点でした。

能見氏の著作を読む限り、そのどれもに一貫した論理があり、
個々の主張のブレのなさは認識できるものの、それを裏付ける
根拠や要素の類がいまひとつ不明瞭だったのです。

特に、能見氏の著作にある「各血液型の気質特性の一覧表」に
おいては、それぞれの血液型ごとに17項目もの記述があり、
17×4で、すべて合わせると、68項目にも及びます。

これらをそのまま漠然と覚えるのは並大抵のことではないので、
17項目をつなげて、一括りにする線引きといいますか、
≪総括理論の構築≫にとりわけ苦慮してきました。

そこで、当初は「O因子」なるものを登場させ、とりあえず、

O因子が2つあるのが、O型、
O因子がゼロなのが、AB型、
O因子が1つと、別のA or B因子を持つのが、A型とB型


という感じで、かなり苦しいけど、それでも何もないよりはマシで
しょう的な理論で、なんとか自分なりに納得させてきていたの
です。(=^ェ^;=)

一方で、占星術は、陰陽の2区分、クオリティの3区分、エレメント
の4区分等があり、さらに神話や守護星との繋がり、関係性も
明示されているので、それらに基づいて、学んだ情報、覚えた
記憶を順次ひっぱりだしてゆくことが可能です。
まさに体系化の恩恵というものですね。


今回、私が打ち出したのは、より単純明快な数値化です。
●●と■■、それぞれの数値の違いでもって、各血液型の
根本的な違いとしました。

O型は、【3】と【3】
A型は、【3】と【5】
B型は、【3】と【1】
AB型は、【2】と【2】

特に、前後の数字、両方とも違うのが、AB型
他の3者は、後の数値だけが違います

O型は、【3】
A型は、【5】
B型は、【1】

この新理論に到達したことで、これまで多くが不可解だった
AB型やB型への疑問がすっきり氷解しました♪

そして、ここまでハッキリ違いというか、特徴を明確にすれば、
基本的な部分での混同もなくせるかなと思っています。
(A型とO型、もしくはB型とO型の特徴を一部混同している書籍が
けっこうあったりするので・・)


まず「ざっくりおおまか編」で、4つのタイプの特徴の大元となる
≪根本的な違い≫を明確にしたうえで、さらなる「詳細編」において
は、能見氏が17項目で表記していた各気質特性をそれぞれ3系統
に振り分け、根拠と理由とを添えつつ説明し、無理なく覚えられるよう、
心がけました。(「エレメント/地水火風」とは別の分け方で、12星座を
各血液型に割り振っています)

血液型人間学がこうして体系化されたことで、血液型も占星術
同様に、今後は学校運営やセミナー開催も可能になっていくと
思います。

少子高齢化や国際化が進み、ますます社会が多様化するなかで、
≪相互理解の手助け≫として、きっと役立つことでしょう。

血液型占星術 表紙
★私が出版した本です。まったく新しい血液型の定義・新機軸を
初公開♪ 占星術の基本要素で、わかりやすく説明してます。

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