「AB型の主な特徴」~サイトからの再掲載など、キンドルより感謝価格(398円)にて、電子書籍発売中♪

「AB型の主な特徴」~サイトからの再掲載

サイトの方でもメイン記事にあたる「各血液型の特徴」です。
元は、同一ページ内に4つの血液型全部を記述しておりましたが、
長くなるので、こちらでは個別に分けて掲載します。
(結局最後になってしまいましたが、AB型です)

以下、例によって断り書きです。(笑)

ここに書かれております特徴は、あくまで平均的なもので、
同じ血液型だからといって、必ずしも皆にそのまんま当てはまる
ものではありません。

より深く個人を知ろうと思ったら、生年月日とか、家庭環境とか、
血液型以外の様々な要素も考慮して、総合的に判断する必要があり
ます。

その点はくれぐれも誤解のないよう、お願いいたします。<(_ _)>
≪↓↓↓≫

ひと口に血液型分析といっても、いろんな見方がありますけど、
当方では遺伝子型というか、保有因子による違いとして、
O型(O+O)、A型(A+O)、B型(B+O)、
AB型(A+B)という解釈をしています。

つまり、「AB型は、A因子とB因子とを保有している」
異なる2つのこだわりを持ちながら、どちらかというと
O因子を持たないことが何より大きな特徴ではないかと
思えます。


************ サイトからの引用ここから ************
ketsuekigata_ab.png


AB型=基本的に無さ過ぎるタイプ。生への執着が希薄で
欲や野心をあまり持たないが、同時に粘り強さ、根気にも乏しい。

常に独自の個性(強烈なカラー)と自己主張を前面に押し出すO型とは
裏腹に、特にこれといったアクの強さや個性を感じさせないのが
AB型の特徴といえる。

自分本位で自分との繋がりを重視し、身びいき、えこひいきを好むO型
と違い、AB型は誰に対しても皆公平に接する。個人対個人の繋がり
よりも社会全体との繋がりを重視するタイプではないかと思う。

もとより繊細な感受性の持ち主で他人の生々しい感情や泥沼な人間関係に
さらされるのが人一倍こたえるらしい。

また無欲さ、公平さと並んで、冷静に客観的立場で物事を分析し、
批評・批判する
ことも得意である。
それゆえ、もっぱら組織の中の人間関係の調整役や交渉事の仲介役・
パイプ役といった役割において、その能力を発揮している人が多いようだ。

一方で、本業のみに傾倒して財を成すことより、むしろボランティア活動や
趣味の世界などに熱心で、惜しみなく時間を費やせるあたりもAB型ならでは
といえる。

ただあまりに無欲で純粋、潔癖すぎる為、時として辛辣さがゆきすぎ
相手が子供であろうとも、容赦なく追いつめる傾向も…。

AB型の場合は、かなり幼少時から何事も冷めた視点で捉える傾向が強く、
自身が欲望や野心と縁が薄い為、それらに否応なしに振り回される人々
への共感や理解にまではなかなか至れないようである。

とにかく2面性があり、それらがランダムに切り替わるため、ことさら
特徴を捉えにくいAB型だが、解明の手掛かりとなるのは、やはりO型とは
正反対であるということ。

何事も本能に起因した行動をとりやすいO型に対し、AB型は本能から
かけ離れたところでのこだわり
が生じやすいといえる。
(“食”ひとつとっても、生命維持に欠かせない行為にもかかわらず、
拒食や極度の偏食に最も陥りやすいタイプのようだ)


************ 引用ここまで ************


あまり際立った特徴というものが見受けられなくて、2面的である以外、
なかなか実態がよくわからないAB型ですけど、当サイトでは、とりあえず
「O型と正反対である」という切り口から解明を進めてきております。

ここ数年でわかったこととしては、地盤力の脆さでしょうか。
強かに大地に根付き、繁殖へ向かうのがO型の特徴ならば、逆にAB型は、
大地との接点が弱すぎる印象が強いですね。

基本的に欲が乏しく、合理主義者でありながら、同時に夢想家でもあり、
微妙に世離れというか、仙人臭いというか、・・。(笑)
血液型本の元祖・能見正比古氏は、AB型のことを新人類と称しておら
れましたけど、現代風にいえば、スピリチュアル系の人といった感じです。

血液型占星術 表紙
★私が出版した本です。まったく新しい血液型の定義・新機軸を
初公開♪ 占星術の論理で、すっきりわかりやすく説明してます
関連記事

スポンサードリンク

Copyright © 「血液型フュージョンメソッド」~あまね式サンサターン分類~ All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]ブログパー

ツ