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アニメ「血液型くん!」の感想

この本の存在は以前から知っていましたが、まさかアニメ化
されるとは思いもよりませんでした。

わずか数分という超短編アニメ。(CMを入れても5分程度)
キャストの血液型は、そのまま各血液型くん4人と連動してます。

原作者は韓国人で、A型父とB型母から生まれたO型だそうです。

韓国といえば、以前はドラマ「チャングムの誓い」、ちょうど今は
「トンイ」にハマっております。(^^)

うちの母が韓国ドラマ大好きなので、つられて一緒に見るのですが、
いくつかのドラマと、あと、韓国の人の書かれた本を読んで、どうも
日本と比べて、彼の地ではO型B型色が強い印象があります。

血液型ネタを元に独自のセンスで面白おかしくしているところ
などは、少し前に大ブームとなった「B型自分の説明書」とかなり
似ていますね。

違うのは、4つの血液型を同時に描くことで、それぞれの
キャラクター、個性の違いをより明確にしている
ところ。
いかにも個性尊重派のO型らしい描写だと思います。

実際の内容に関しては・・まあ、マニアの立場からすると、
多少???なところもありますけどね。(^^;

研究者として「なぜ・どうして」を探求するのでなく、あくまで、
この作者の意図としては、

「血液型が違えば、個性も違って当然なんだよ。
だから、それぞれの違いを認識して、
それらを認め合おうね!」
という・・

要するに、≪多様性の認識≫を訴えているのであって、

それ以上でも以下でもないのだと思えるから、あまり細かい
ツッコミは野暮ということで・・。(笑)

とにかく、笑って楽しみませう♪

【追記】
先日、ツタヤで偶然、今年の新書大賞2013 第4位の
「わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは
何か」 平田 オリザ (著) を見つけて、ぱらぱらと読んだの
ですが、その中で印象的だったのが、以前の経済成長
過渡期にあっては、同調性というか、皆が同じに一並びで
進むスタンスが必要だったけど、今の経済の成熟した社会
にあっては、多様性を容認する
スタンスが大事になってくる
とか、そういうことが書いてありました。

今後の国際化を踏まえて、異なるものを排除するのではなく、
違いを認め合ったうえで、お互いの意見に耳を傾け、まとめ
あげていく能力
・・総括する力ですね。

大学の教授として、今の若い人達にはぜひ、そういう力を
養ってほしいと・・・私も非常に同感です。(^^)
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