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交通事故で得た気づき・・その1(高額な罰金)

昨年、出勤途中で事故に遭い、それでいくつか気づかされたことが
あったので、書き留めておこうと思います。

軽微な事故の例ではありますが、同じ人身事故でも重篤なケース
より数の上では圧倒的に多いとは思うので、ご参考までに書いて
おきます。


えっと簡単に事故のあらましを説明しますと、交差点で私のバイクと
相手の乗用車が出合い頭に衝突というか、厳密には接触しまして、
私が転倒して、膝等を負傷したのでした。
過失割合9(相手):1(私)

幸い、怪我の方もさほど酷くもなく、相手の方も誠実な方でしたし、
昨年中に懸命にリハビリに通い、今年の春、なんとか示談まで
こぎつけることができました。


とにかく、免許を所得し、一度でも事故に遭った方であれば、事故を
起こしたら、どれだけ時間を取られ、どれだけ面倒なことになるか、
骨身に染みておられることと思いますが、まだそういう経験のない方、
また、起こしても物損程度だよという方の為に一応書いておきます。


人身事故を起こした時の罰金金額・・相手の怪我の程度で金額が
変わってきますが、最低でも12万円です。(もっぱら、事故の
過失割合が加害者側にある場合)

怪我が酷くて1ヶ月以上とかだと30万ほどになります。
たとえ自動車保険に加入していても、罰金は保険適用外なので
自分でお金を用意するしかありません。


ええと、要はですね、私が言いたいことは、車対車なら、ともかく、
2輪車(自転車・バイク)相手で事故を起こすと、負傷確率(というか
致死率)高くなるので、なるべく事故にならない運転を心掛けて
ほしいものです。
(死亡事故だと罰金を通り越して、懲役になりかねないし)

繰り返しますが、2輪車(自転車・バイク)相手で事故を起こすと、
車の方が圧倒的に不利ですからね。

O型的には、お金の話をするのが一番効くかな~と思って、あえて
書きました。

・・上記のことは、運転者にとっては一応、常識だとは思うのですが、
今春卒業したばかりで、若葉マークの人も多いかと思い、念のため
書き出しておきます。


私も死ぬ思いをするのは懲り懲りなので、事故後は、以前にも
増して用心してはいるのですが・・。

地元ではホント、アバウトな運転が目立ちます。

けっこう、無理な追い越しとか、後ろにピッタリ張り付くように
されるケースとか、ギリギリのタイミングで左折ウインカー出して、
曲がるとか。

先日などは、雨の日の夕暮時にスモールライトすら点けずに
走行している車がいて、気づかずに右折しかけて、ヒヤリと
しました。

道路の陥没や落石、猫の死骸一つでも転倒の危険がありますから、
2輪車は前方の路面を常に注視しつつ走行します。
車ほど頻繁に後ろを見る余裕はないです。

さらに昔と違って、今の車は高性能でエンジン音が静か過ぎます。
夜間はライトでわかりますが、昼間はすぐ後ろに来られていても
追い越される寸前まで気づかないことが多いです。


※ちなみに、私の場合、怪我が重傷ではなかった&相手のお人柄
を配慮して、警察には、物損事故で処理してもらいました。
それで事情聴取もしなくて済んだし、警察の方もその方がいろいろ
手間が省けるらしく、快諾していただけましたよ。

【その2に続く】
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