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花の詩女 ゴティックメードの感想…ちら見せの妙味♪

とにかく「FSS」とは20年以上に及ぶ長い付き合いだし、
年末の多忙期ではあるけれど、見ておいた方がいいかなと思い、
鑑賞してきました。
(映画の感想と永野氏のホロスコープ観となってます)
≪↓↓↓≫


―― 全体的に美味しい部分はちょっとだけでしたね。(^^;

こういった極力抑えの効いた演出=ば~んと全部を派手に
露出するのでなしに、8割方覆い隠した方が観る者の想像力を
一層掻き立てるし、もっと見たいという欲求を嫌でも煽り立てて
しまうもの。

その最たる典型が和服の襟元から覗く美女のうなじだったり・・。

元より「FSS」本編が、格子越しに全体の一部を少しずつちらり
ちらりと垣間見せている風情だしな~と思っていたら、ご本人は
なんと和情緒の総家京都の出身で、ホロスコープでも山羊座に
天体3つとかなり土星の効いてる
方でした。(笑)

思い返せば、初めてファティマのプラスティック・スタイルを目に
した時は、軽い衝撃でしたが、作品自体の見せ方といい、抑制
と慎み深さを基調とする土星スタンス
~ひいては雅というか、
日本情緒的趣きが根底にあるのだと思えば、なんとなく納得
できます。


物語自体は、まったく異なる立場の二人が出会って、それぞれ違う
感じ方、考え方をぶつけあいつつ、相互理解への道を辿ってゆく
もので、やがて二人は、お互いの存在を認め合い、互いに民の為、
世界の為に、自分のできることを為してゆこうという決意と覚悟を
固めてゆく・・そんな流れになってます。

こうした「知る行為」でもって、相互理解・共存の道を模索するという
テーマには、個人的にも深く共鳴できます。

また、さすがに美の星・金星木星が合なだけあって、彼の
センスはド派手で、なおかつ洗練されていて美しいですね。
そして太陽・水瓶座の人らしく、博愛と革新的な感性、さらに土星
の真面目さ
で満ち満ちてます。

ちなみに、今回の映画の話は、「FSS」本編とつながってます。
長年に渡り、永野氏が紡ぎあげてきた壮大なストーリィと彼の
世界観というものが、映像という形を通して、より明確に伝わって
きた感じです。

彼のファンならば、一見の価値ありですよ♪
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