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血液型の強み、血液型をどう活かすか

ここ数年、西洋占星術を学んでいてしみじみ思うのですが、
個を極めるなら、特に身近な大切な人との関係を探るには、
やはり占星術はもの凄く役に立つ気がします。
占星術を学んで本当に家族への見方がだいぶ変わりました。

ただ、占星術は知れば知るほど物凄く複雑で難解です。
本当に人間の内面の奥深さ・複雑さを思い知らされます。

一方で、集団心理の源・・初歩的なコミュニケーション、そういった
分野においては、血液型が役に立つのではと思います。

血液型の場合は、一人より複数、人数が増えれば増えるほど
特徴がより際立ち目立つようになってくる・・たとえば男女の
場合でも数が増えるだけ、男性の集団と女性の集団では、
各々の持つ共通項がより強調され、結果として違いが明確に
くっきりはっきり浮かび上がるのと同じです。

すなわち血液型で、個人を推し量ることはたかが知れていて
限界があるけれど、集団として、組織としての特性を割り出し、
組織としての運営や戦略を練るうえでは、そこそこ役に立つの
ではないかと思います。

しかも男女の場合の“2”よりも、血液型の“4”の方が
より汎用性が高いのじゃないかと思います。

ここで誤解のないよう付け加えておきますけど、私が言って
るのは、個人の配置(採用や人事)のことではありません。
組織をどう運営してゆくか、会社の部署から、楽団、スポーツ
チームに至るまで、あらゆる集団の指導、統率するうえでの
ことを言っております。

どこかの兵法論・・「敵を知り、己を知れば・・」の論理です。

O型としては、このあたりの実用性・利便性をいかにして
アップさせるか・・
ここ数年でだいぶテーマというか、進むべき方向性が見えて
きたので、その辺に的を絞って今後も精進してゆきたいです。

血液型ハラスメント、といわれるものに関して

近年、ブログなどでこのテーマを取り上げている方がいらっしゃるよう
なので、改めて私の見解を書いておきます。

--------- 以下は、以前のブログからの抜粋です。


とにかく、私が目指しているのは、人間関係を良好に保つための個性の
探求で あり、間違っても差別や偏見を助長するものではありません。

こういうことは、つまるところ利用する側である個々人のモラルの問題
です。
いかに毎年交通事故の犠牲者が多く発生しようとも、今の社会から
車を排除しようとする人はいない
と思います。
この場合「クルマ反対!」でなく、
「飲酒運転反対!」ですよね?
 

ですから、くれぐれも追放すべき対象を間違えないでください。
血液型に関しても、実際に差別的言動をとっている個人や企業だけを
非難し、 改善を訴えるべきだと思います。

仏教の「因果応報の理」にあるとうり、他者を許容し続ける者は、自らも
許容 されるであろうし、他者を排斥し続ける者は、自らもまた排斥の
憂き目に遭うことでしょう。
自分の蒔いた種は、必ず自分に返ってくるのです。
真に幸福や成功を願うのなら、どういう道を辿るのが得策かおのずと
見えてくると思うのですが。。。

「どうあがいても、人は他人との関わりなしには生きてゆけない…」

このシビアな現実がある限り、小さな子供からお年寄りに至るまで、
誰もが生涯にわたってストレスのない人付き合いを望みつつ、その方法を
模索し続けるのは当然の流れです。
それ故に、血液型のみならず、人間探求のジャンルは今後も人々から
必要とされ続けると思います。

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