血液型についてなど、キンドルより感謝価格(398円)にて、電子書籍発売中♪

アニメ「血液型くん!」の感想

この本の存在は以前から知っていましたが、まさかアニメ化
されるとは思いもよりませんでした。

わずか数分という超短編アニメ。(CMを入れても5分程度)
キャストの血液型は、そのまま各血液型くん4人と連動してます。

原作者は韓国人で、A型父とB型母から生まれたO型だそうです。

韓国といえば、以前はドラマ「チャングムの誓い」、ちょうど今は
「トンイ」にハマっております。(^^)

うちの母が韓国ドラマ大好きなので、つられて一緒に見るのですが、
いくつかのドラマと、あと、韓国の人の書かれた本を読んで、どうも
日本と比べて、彼の地ではO型B型色が強い印象があります。

血液型ネタを元に独自のセンスで面白おかしくしているところ
などは、少し前に大ブームとなった「B型自分の説明書」とかなり
似ていますね。

違うのは、4つの血液型を同時に描くことで、それぞれの
キャラクター、個性の違いをより明確にしている
ところ。
いかにも個性尊重派のO型らしい描写だと思います。

実際の内容に関しては・・まあ、マニアの立場からすると、
多少???なところもありますけどね。(^^;

研究者として「なぜ・どうして」を探求するのでなく、あくまで、
この作者の意図としては、

「血液型が違えば、個性も違って当然なんだよ。
だから、それぞれの違いを認識して、
それらを認め合おうね!」
という・・

要するに、≪多様性の認識≫を訴えているのであって、

それ以上でも以下でもないのだと思えるから、あまり細かい
ツッコミは野暮ということで・・。(笑)

とにかく、笑って楽しみませう♪

【追記】
先日、ツタヤで偶然、今年の新書大賞2013 第4位の
「わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは
何か」 平田 オリザ (著) を見つけて、ぱらぱらと読んだの
ですが、その中で印象的だったのが、以前の経済成長
過渡期にあっては、同調性というか、皆が同じに一並びで
進むスタンスが必要だったけど、今の経済の成熟した社会
にあっては、多様性を容認する
スタンスが大事になってくる
とか、そういうことが書いてありました。

今後の国際化を踏まえて、異なるものを排除するのではなく、
違いを認め合ったうえで、お互いの意見に耳を傾け、まとめ
あげていく能力
・・総括する力ですね。

大学の教授として、今の若い人達にはぜひ、そういう力を
養ってほしいと・・・私も非常に同感です。(^^)

血液型の強み、血液型をどう活かすか

ここ数年、西洋占星術を学んでいてしみじみ思うのですが、
個を極めるなら、特に身近な大切な人との関係を探るには、
やはり占星術はもの凄く役に立つ気がします。
占星術を学んで本当に家族への見方がだいぶ変わりました。

ただ、占星術は知れば知るほど物凄く複雑で難解です。
本当に人間の内面の奥深さ・複雑さを思い知らされます。

一方で、集団心理の源・・初歩的なコミュニケーション、そういった
分野においては、血液型が役に立つのではと思います。

血液型の場合は、一人より複数、人数が増えれば増えるほど
特徴がより際立ち目立つようになってくる・・たとえば男女の
場合でも数が増えるだけ、男性の集団と女性の集団では、
各々の持つ共通項がより強調され、結果として違いが明確に
くっきりはっきり浮かび上がるのと同じです。

すなわち血液型で、個人を推し量ることはたかが知れていて
限界があるけれど、集団として、組織としての特性を割り出し、
組織としての運営や戦略を練るうえでは、そこそこ役に立つの
ではないかと思います。

しかも男女の場合の“2”よりも、血液型の“4”の方が
より汎用性が高いのじゃないかと思います。

ここで誤解のないよう付け加えておきますけど、私が言って
るのは、個人の配置(採用や人事)のことではありません。
組織をどう運営してゆくか、会社の部署から、楽団、スポーツ
チームに至るまで、あらゆる集団の指導、統率するうえでの
ことを言っております。

どこかの兵法論・・「敵を知り、己を知れば・・」の論理です。

O型としては、このあたりの実用性・利便性をいかにして
アップさせるか・・
ここ数年でだいぶテーマというか、進むべき方向性が見えて
きたので、その辺に的を絞って今後も精進してゆきたいです。

血液型ハラスメント、といわれるものに関して

近年、ブログなどでこのテーマを取り上げている方がいらっしゃるよう
なので、改めて私の見解を書いておきます。

--------- 以下は、以前のブログからの抜粋です。


とにかく、私が目指しているのは、人間関係を良好に保つための個性の
探求で あり、間違っても差別や偏見を助長するものではありません。

こういうことは、つまるところ利用する側である個々人のモラルの問題
です。
いかに毎年交通事故の犠牲者が多く発生しようとも、今の社会から
車を排除しようとする人はいない
と思います。
この場合「クルマ反対!」でなく、
「飲酒運転反対!」ですよね?
 

ですから、くれぐれも追放すべき対象を間違えないでください。
血液型に関しても、実際に差別的言動をとっている個人や企業だけを
非難し、 改善を訴えるべきだと思います。

仏教の「因果応報の理」にあるとうり、他者を許容し続ける者は、自らも
許容 されるであろうし、他者を排斥し続ける者は、自らもまた排斥の
憂き目に遭うことでしょう。
自分の蒔いた種は、必ず自分に返ってくるのです。
真に幸福や成功を願うのなら、どういう道を辿るのが得策かおのずと
見えてくると思うのですが。。。

「どうあがいても、人は他人との関わりなしには生きてゆけない…」

このシビアな現実がある限り、小さな子供からお年寄りに至るまで、
誰もが生涯にわたってストレスのない人付き合いを望みつつ、その方法を
模索し続けるのは当然の流れです。
それ故に、血液型のみならず、人間探求のジャンルは今後も人々から
必要とされ続けると思います。

日本だからこその血液型ブーム

職場のB型男性に例のB型男について書かれた本の話をふってみた
ところ、以下のようなことを言われました。

「血液型による性格分析などが流行っているのは、日本や韓国を
 はじめ、世界のごく一部の国々だけ。
 大半の国々では無関心だから、おかしいのではないか?」
と言うのです。

いえいえ、とんでもない。
おそらくは我が国の、日本人の持つ独自の、平和的で繊細な感性が、
世界に先駆けているからこその現象なのだと思います。
≪↓↓↓≫

「思いやりは想像力である」~美輪さんの言葉より

【その後、少々付け足し】
美輪さんと江原さんが出演されたスピリチュアル系番組
「オーラの泉」において、美輪さんの言葉として、教えられました。

また、「気を遣うのでなく、気は利かせるもの」というのも♪
単なる押し付けでなく、相手や状況に応じて上手に気を利かせる。
それには、想像力が必要とされるというんですね。

私の場合は、けっしてさほど要領が良い訳ではありませんけど、
もっぱら長年興味のある血液型と星座の知識でもって、想像力を
補ってます。

実際、当たる・当たらないは個人差があるので、一概にはいえない
ことは無論なのですが、とりあえず自分以外にも血液型や星座の数
だけの多様性、物の見方・感じ方にもばらつきがあることを前提に
置いて、あれこれと考え、想像力を働かせるのです。

たとえば、日本人に最も多いとされるA型とO型を例にとって
説明しましょう。
≪↓↓↓≫

スポンサードリンク

Copyright © 「血液型フュージョンメソッド」~あまね式サンサターン分類~ All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]ブログパー

ツ